cyberpress.org > 2026年7月8日 16:35 15年前から存在するLinuxカーネルの脆弱性「GhostLock」、攻撃者がroot権限を取得可能に CVE-2026-43499として新たに採番されたLinuxカーネルの権限昇格の脆弱性が、主要ディストリビューションに15年以上にわたって影響を及ぼしていたことが判明しました。権限を持たないローカルの攻撃者がこの脆弱性を悪用すると、root権限を取得したり、コンテナから脱出したりできる恐れがあります。 この脆弱性はV