米国データセンター近郊で6,330台のICSデバイスがネット上に露出、冷却・電源システムがリスクに
新たに公開されたインターネット露出分析により、米国内1,063か所のデータセンター周辺で、外部からアクセス可能な産業用制御システム(ICS)およびビル自動化デバイスが6,300台以上確認されました。これらは高い確度で存在が確認されたものです。 この結果は、これまであまり注目されてこなかった攻撃対象領域を浮き彫りにして
新たに公開されたインターネット露出分析により、米国内1,063か所のデータセンター周辺で、外部からアクセス可能な産業用制御システム(ICS)およびビル自動化デバイスが6,300台以上確認されました。これらは高い確度で存在が確認されたものです。 この結果は、これまであまり注目されてこなかった攻撃対象領域を浮き彫りにして
新たなセキュリティ調査により、米国データセンター周辺でインターネットに露出しているビルディングオートメーション機器548台が、今後セキュリティパッチの提供を受けられないサポート終了(EOL)製品を稼働させていることが判明しました。 対象となった機器は、Tridium NiagaraAX 3.x、Trane Trace