CNCMachineRMSはランタイムハッシュ化でWindows APIを隠蔽、インポートテーブルなしで動作
セキュリティ研究者らは、BabaDedaを基盤とした感染チェーンの末端で配布される1.14MBのx64リモートアクセス型トロイの木馬(RAT)「CNCMachineRMS」を発見しました。 このマルウェアは、インポートテーブルを持たずに動作し、実行時にハッシュ値からWindows APIを解決し、文字列も必要になった
セキュリティ研究者らは、BabaDedaを基盤とした感染チェーンの末端で配布される1.14MBのx64リモートアクセス型トロイの木馬(RAT)「CNCMachineRMS」を発見しました。 このマルウェアは、インポートテーブルを持たずに動作し、実行時にハッシュ値からWindows APIを解決し、文字列も必要になった
ClickFixのプロンプトが、最終的にリモートアクセスの足がかりを与えてしまうケースがあります。CNCMachineRMSは、BabaDedaローダーのチェーンの最後に展開される未報告のx64版RATで、ユーザー操作によって実行されたイベントを永続的なハンズオンキーボードアクセスへと変える働きをします。 1.14M