タグ: OT/ICSセキュリティ

cyberpress.org

コープランドXWEB Proの重大な欠陥、遠隔攻撃者による冷蔵システム乗っ取りが可能に

コープランド社の商用冷蔵コントローラー「XWEB Pro」に新たに23件の脆弱性が明らかになりました。認証バイパスや、予測可能な認証情報生成の欠陥が含まれており、認証されていない遠隔攻撃者がルート権限でのコード実行を獲得できる恐れがあります。 この問題は、Claroty社の研究部門Team82によって公表されたもので

darkreading.com

複数州の水道システムへの攻撃が拡大、イランの関与を疑う声

水道・下水処理システムを狙ったサイバー攻撃は 報道によれば 少なくとも12州に及んでいます。攻撃者は産業用コントローラーに対して、複雑さの低い手法で攻撃を仕掛けています。今回の一連の侵入は、イラン政府と関連している可能性があり、米国の水道インフラが依然として危険なほど無防備な状態にあることを裏付けています。ここ数週間、

helpnetsecurity.com

米国の燃料計インターネット露出、3カ月で半分以下に減少

ほぼ1年にわたり毎月およそ4,800件の米国インターネットアドレスが、燃料タンク計が使用するプロトコルの問い合わせに応答していました。ところが6月にはその数が2,354件まで減少しました。件数は4月、5月、6月と続けて下がり続け、この3カ月はいずれも前年の最低水準を下回っています。しかも、この減少傾向

cybersecuritydive.com

ボランティアのサイバーセキュリティ専門家が地方の水道システムを守る取り組み

水道事業者をサイバー攻撃から守るためのボランティア活動により、事業者が直面する課題や、それを乗り越えるための現実的な方策について重要な知見が得られています。加えて、この取り組みに参加した少数の事業者においては、セキュリティ体制と安心感の両面で向上が見られています。 2024年後半、ハッカーカンファレンス「DEF CO

helpnetsecurity.com

CorelightのOpen NDR強化、AIによる脅威と未管理資産の検出に対応

Corelightは、ネイティブなネットワークパフォーマンス監視機能とパッシブ資産分類機能をOpen NDRプラットフォームに追加しました。今回のリリースにより、既存の異常検知基盤に資産の可視化機能が加わり、パッチ適用プログラムの対応速度を超えて脆弱性を発見・悪用するAI駆動の脅威から、セキュリティチ

securityweek.com

イランのサイバー集団Handala、米カリフォルニア水道公社へのハッキングを主張

イランとの関係が指摘される脅威アクター「Handala」が今週、カリフォルニア・ウォーター・サービス(Cal Water)へのハッキングを主張し、同米国水道事業者から窃取したとされる5ギガバイトのデータを公開しました。 自身のブログへの投稿でこのハッキンググループは、今回の侵入はイランに対する米国の最近の行動への報復