2026 CISO Forum Virtual Summit、講演募集を開始

SecurityWeekが、2026年11月11日から12日にかけてオンラインで開催する「2026 CISO Forum Virtual Summit」の講演募集(Call for Presentations)を開始しました。

このバーチャルサミットには数千人の参加登録者が集まります。CISO、サイバーセキュリティ分野の上級幹部、実務担当者、業界の専門家などのセキュリティリーダーが、実践的な経験を共有し、企業のサイバーセキュリティ戦略を左右する課題を議論する場です。

SecurityWeekが求めているのは、抽象的な見解にとどまらない独自の講演です。具体的に実行できる指針や現場で得た教訓、率直な見解を盛り込んだ内容を歓迎します。特に、エンドユーザー企業のサイバーセキュリティリーダーによる登壇を重視しています。

テーマの例は次のとおりです。ただし、これらに限定されません。

  • セキュリティリーダーシップ、ガバナンス、企業リスク
  • 取締役会や経営陣に対するサイバーセキュリティの価値の伝え方
  • AIを活用した攻撃・防御、AIのガバナンスと自動化
  • 国家支援型の脅威、ランサムウェア、地政学的リスク
  • サプライチェーンおよびサードパーティのリスク管理
  • ゼロトラスト、IDセキュリティ、クラウドネイティブセキュリティ
  • レジリエンスエンジニアリング、事業継続、危機管理
  • 規制・法務・情報開示・コンプライアンスをめぐる課題
  • サイバーセキュリティ人材の育成とリーダーの後継者計画
  • インシデント対応の教訓と実際の情報漏えい事例の分析
  • 業界特有のセキュリティ課題

登壇者はバーチャル形式で講演できることが条件です。安定したインターネット接続、高品質なカメラ、マイクを用意してください。

応募の際は、講演タイトル案、内容が具体的にわかる概要、参加者にとっての学習目標に加え、登壇者の連絡先、経歴、顔写真を提出する必要があります。

提案は、教育的で独自性があり、特定ベンダーに偏らない内容であることが求められます。製品の宣伝や、商業的な内容を装った講演は審査の対象外です。応募は随時審査されるため、登壇を希望する方は早めの提出が推奨されています。

講演募集の締め切りは2026年10月9日です。

翻訳元: https://www.securityweek.com/call-for-presentations-open-for-2026-ciso-forum-virtual-summit/

本記事は securityweek.com の記事を翻訳・要約したものです。