
メモ帳は、Windows 11でMarkdownテキストの書式設定が使えるようになりました。これにより、WordPadのようにメモ帳でも文章を書くことができます。
新しい書式設定機能はデフォルトで有効になっており、新しい書式設定ツールバーからオプションを選択するだけで使えます。

例えば、メモ帳で行を選択して希望の見出しを選ぶと、すぐにその書式が適用されます。

見出し、サブ見出し、本文タグを使うことができます。どれを使うかはあなた次第です。また、箇条書きや番号付き箇条書きも利用できます。
入力しながら書式設定を使い続けることもできますし、「###」のような記法を使って特定の行を見出しにするシンタックスベースの書式設定に切り替えることもできます。

メモ帳の軽量なテキスト書式設定は、太字や斜体、ハイパーリンクにも対応しています。
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この機能は軽量で、書式設定時にメモ帳が過剰なCPUやメモリを使うことはありません。いつでもすべての書式設定をクリアしたり、設定から機能をオフにすることもできます。
メモ帳のMarkdown対応は、シンプルさを愛する既存ユーザーを煩わせることなく、マイクロソフトが新機能を追加できる良い例です。

もしこの機能が気に入らない場合は、メモ帳の設定を開いて書式設定オプションをオフにするだけです。
ソース: bleepingcomputer.com