企業は「フィッシング耐性」の測り方を間違えているかもしれない
フィッシングシミュレーションプログラムの評価を、従業員がシミュレーション攻撃メールをクリックした頻度だけで判断している企業は、サイバーレジリエンスを測るうえでより重要な指標を見落としている可能性があります。Pistachioの「Phishing Behaviour Report 2026」がこう指摘し
フィッシングシミュレーションプログラムの評価を、従業員がシミュレーション攻撃メールをクリックした頻度だけで判断している企業は、サイバーレジリエンスを測るうえでより重要な指標を見落としている可能性があります。Pistachioの「Phishing Behaviour Report 2026」がこう指摘し
ある従業員のもとに、パスワードリセットを装ったメールが届きました。彼女はリンクをクリックし、自社のログイン画面そっくりに作られたページに認証情報を入力し、そのまま午前の業務に戻ります。そして、誰にもそのことを話しません。 その沈黙こそが、リスクの正体です。1,390万件の模擬フィッシングメールのうち、
Infosecurity Europe 2024で登壇した専門家によると、組織は...
セキュリティ意識向上トレーニング・プラットフォーム セキュリティ意識向上トレーニ...