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therecord.media

英国、アカウント乗っ取り被害が急増——新報告システムが実態を可視化

英国でメールやSNSなどのオンラインアカウントがハッキングされたことによる被害報告額が、直近の会計年度で417%増加しました。ただし警察当局によると、この急増の大部分は攻撃自体が5倍に増えたことを意味するのではなく、報告制度の変更によるものだといいます。 ロンドン市警察は金曜日に公表した初の年次評価報告書の中で、3

securityweek.com

英国、重要インフラから高リスク技術サプライヤーを排除する方針へ

英国のサイバーセキュリティ・レジリエンス法案(CSRB)に、同国の重要インフラに対するサプライチェーン上の脅威を狙い撃ちにした遅れての修正が加えられました。 英国のCSRB(米国のサイバー安全審査委員会、Cyber Safety Review Board(CSRB)とは別物です)は、2025年11月に議会へ提出されま

darkreading.com

サイバーセキュリティに「値上がり危機」は来ているのか

最高情報セキュリティ責任者(CISO)——そもそもそのポジションを置く余裕がある企業であればの話ですが——は、真夜中に緊急の電話で叩き起こされます。侵害が発生した、というのです。攻撃者は極めて機微な顧客データを盗み出し、身代金を要求してきました。支払わなければダークウェブにデータを流出させると言っています。この瞬間から

itsecurityguru.org

2026年、SMB(中小企業)にもゼロトラストが必須に――英国・EUの規制が「選択の余地」を奪う理由

ゼロトラストは登場して以来10年間、エンタープライズ向けの製品カテゴリーであり続けてきました。セキュリティ予算を持つ組織向けに価格設定され、セキュリティオペレーションセンターを運用するチームを前提とし、IDプロバイダーやポリシーエンジンに精通した購買担当者に向けて売り込まれてきたのです。中小企業も同じ

helpnetsecurity.com

サイバー保険契約の行間を読む

規制の厳しい業界の企業がサイバー保険に加入するのは、契約上の要件だったり、取締役会がリスク移転の文書化を求めたりするためであることが多いです。こうした保険の世界市場規模は、2024年時点で保険料換算約160億ドルに達しました。補償の普及は進む一方、支払いの予測はますます難しくなっています。 エクスポ