D-Linkのルーター「DIR-X1860Z」に脆弱性、認証なしで管理者パスワードのリセットとWi-Fi認証情報の窃取が可能に
D-Linkはルーター「DIR-X1860Z」向けにセキュリティアップデートをリリースしました。研究者らがこの製品に脆弱性を発見し、ローカルネットワーク上の未認証攻撃者が管理者パスワードをリセットし、Wi-Fi認証情報を含む無線設定情報を取得できる恐れがあることが分かったためです。 この脆弱性は、ファームウェアバージ
D-Linkはルーター「DIR-X1860Z」向けにセキュリティアップデートをリリースしました。研究者らがこの製品に脆弱性を発見し、ローカルネットワーク上の未認証攻撃者が管理者パスワードをリセットし、Wi-Fi認証情報を含む無線設定情報を取得できる恐れがあることが分かったためです。 この脆弱性は、ファームウェアバージ
D-Linkは、米国向け以外に販売しているルーターDIR-X1860Zに存在するローカルネットワーク上の脆弱性2件を修正しました。これらの脆弱性を悪用すると、認証を受けていない攻撃者が管理者パスワードを書き換えたり、無線LANの認証情報を含むWi-Fi設定データを取得したりできる可能性がありました。 今回の問題はハー