ENDLESSDOORS:Zbtlinkルーターファームウェアに隠された遠隔操作機能が発覚
中国のルーターメーカーZbtlinkが、自社の独自ファームウェアに組み込まれた隠しリモート管理機構の発見をめぐり、大きな論争の的となっています。VulnCheckの研究者らは、対象デバイスが外部サーバーへ自律的に接続し、システムレベルのコマンドをリモートから実行できる状態になっていると主張していま
中国のルーターメーカーZbtlinkが、自社の独自ファームウェアに組み込まれた隠しリモート管理機構の発見をめぐり、大きな論争の的となっています。VulnCheckの研究者らは、対象デバイスが外部サーバーへ自律的に接続し、システムレベルのコマンドをリモートから実行できる状態になっていると主張していま
サイバーセキュリティ研究者らは、少なくとも20種類のZbtlink製ルーターモデルに、工場出荷時からバックドアが組み込まれていることを発見しました。このバックドアにより、リモートの攻撃者がルート権限でコマンドを実行できる可能性があります。 ENDLESSDOORSと名付けられたこのインプラントは、ルーターのファームウ
VulnCheckのCTOであるJacob Baines氏は、Zbtlink製ルーターに「ENDLESSDOORS」と名付けられた組み込みバックドアが存在し、リモートからのroot権限コマンド実行やリバースシェルが可能になっていると報告しましたZbtlinkは悪意ある意図を否定し、これをアフターサービス保守用の機
セキュリティ Zbtlink曰く「単なるリモート保守機能に過ぎない」 中国