Resecurityの脅威インテリジェンス統合エコシステムがIBM QRadarに対応拡大

Resecurityは、世界のフォーチュン100企業をはじめ幅広く採用されているセキュリティ情報イベント管理(SIEM)プラットフォーム「IBM QRadar SIEM」とのネイティブ統合の提供を開始したと発表しました。このプラグインはIBM Application Exchangeから有効化できます。

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この統合機能はオープン標準であるSTIXおよびTAXII(バージョン2.1を含む)を活用し、侵害指標(IOC)の取り込み・正規化・相関分析を行うもので、データの取り込みやワークフローの処理を柔軟に構成できます。セキュリティチームはログソースを設定することで、インフラ全体にわたる継続的なデータフローと可視性を確保できます。このアプローチにより、セキュリティイベントに追加のコンテキストが付与され、セキュリティオペレーションセンター(SOC)におけるより的確な分析が可能になります。

当社のお客様は、IBM Securityが誇る主力SIEM製品とのシームレスな統合により、脅威インテリジェンス統合における業界のベストプラクティスを活用できるという大きなメリットを得られるでしょう。

Resecurityは今後も、広く普及している技術プラットフォームとの相互運用性をサポートするために統合エコシステムの拡大を続け、企業が既存のワークフロー内で脅威インテリジェンスを実運用に活かせるよう取り組んでいきます。

翻訳元: https://www.helpnetsecurity.com/2026/07/31/resecurity-ibm-qradar/

ソース: helpnetsecurity.com