Mondoo、脆弱性管理プラットフォーム向けに1,750万ドルを調達

脆弱性管理企業のMondooは火曜日、シリーズAのエクステンションラウンドで1,750万ドルの資金を調達したと発表しました。

今回の投資により、同社の累計調達額は3,200万ドルを超えました。今回のラウンドはHV Capitalが主導し、T.Capital、Atomico、Firstminute Capital、System.Oneが参加しました。

新たな資金は、プラットフォームの強化、米国およびEMEA市場でのプレゼンス拡大、戦略的パートナーチャネルの強化に活用されます。

Mondooは以前、2021年に資金調達を発表しており、シードラウンドおよびシリーズAラウンドで合計1,500万ドルを確保していました。

サンフランシスコに拠点を置く同社は、組織が脆弱性を分類し排除できるエージェンティックな脆弱性管理プラットフォームを開発しています。 

顧客はMondooプラットフォームを利用して、オンプレミス、クラウド、SaaS、エンドポイントシステムにおけるリスクを、ビジネスへの影響や悪用可能性に基づいて優先順位付けすることができます。

Mondooのプラットフォームは、統合セキュリティポスチャ管理(USPM)、コンプライアンス自動化、統合されたポリシー・アズ・コード機能を提供します。 

同社はまた、包括的なクラウドセキュリティスキャンを行うためのツールや、組織のクラウド、ワークロード、API内のオブジェクトを検索・インベントリ化するためのオープンソースCLIも提供しています。

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AI Security Posture

「攻撃者は数週間ではなく、数時間で動きます。Mondooは、防御側にも同じスピードを提供しつつ、組織に必要なコンテキスト、透明性、コントロールをもたらします」と、MondooのCPO兼共同創業者であるDominik Richter氏は述べています。「当社の構造化されたセキュリティモデルはすべての基盤であり、エージェンティックな優先順位付け、オーケストレーション、修復を効果的にする深いインサイトを提供します。手作業を減らし、DevOpsワークフローに統合することで、Mondooはセキュリティとエンジニアリングチームのギャップを埋め、開発スピードを犠牲にすることなくセキュリティを実現します。」

翻訳元: https://www.securityweek.com/mondoo-raises-17-5-million-for-vulnerability-management-platform/

ソース: securityweek.com