サイバー軍創設案、上院の国防政策審議から脱落
米国の新たな軍種として「サイバー軍(U.S. Cyber Force)」を創設する提案が、今週の上院年次国防政策法案への修正案として提出されたものの、僅差で否決されました。複数の議会関係者が明らかにしました。 カーステン・ギリブランド上院議員(民主党・ニューヨーク州)が提出したデジタル専門軍種の創設を盛り込む修正案
米国の新たな軍種として「サイバー軍(U.S. Cyber Force)」を創設する提案が、今週の上院年次国防政策法案への修正案として提出されたものの、僅差で否決されました。複数の議会関係者が明らかにしました。 カーステン・ギリブランド上院議員(民主党・ニューヨーク州)が提出したデジタル専門軍種の創設を盛り込む修正案
陸軍や海軍と同格のサイバー戦専門軍種を米軍に新設するには、最大110億ドルの費用がかかり、約3万人の人員が必要になる――政策専門家や元高官らで構成する委員会がそのような報告書をまとめました。これは国家のデジタル防衛力を強化し、高まる脅威に効果的に対処するためのものです。構想中の「サイバー軍(Cyber Force)」は
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