ESETのセキュリティ研究者は、12月の攻撃をロシアのAPT「Sandworm」によるものだと特定した。
12月29日と30日、ポーランドの電力網がサイバー攻撃を受け、数十万世帯への電力供給が危うく停止するところだった。
セキュリティ企業ESETは、その後この攻撃についてより詳細な調査を実施し、ロシア軍情報機関GRUと強い結びつきを持つハッカー集団Sandwormによって実行されたと結論づけた。
この攻撃では、脆弱なコンピューター上のすべてのデータを削除する強力なマルウェア「Dynowiper」が使用された。
ソース: csoonline.com