一部のClaudeチャットがGoogleで検索可能に

しかも、それは個人情報を含んでいます(代替リンク)。

公開されたデータには、誰かが「バイブコーディング」で作成したとみられるAI搭載セラピーアプリ、会議のメモ、医療請求データを分析するために作られたとみられるダッシュボードなどが含まれています。報道によれば、公開されたチャットには個人の暗号資産ウォレットの秘密鍵や住所などの個人情報も含まれているとのことです。

問題の原因とみられるのは、データ共有に関するユーザー設定です。Anthropicの立場は、これは自社の問題ではないというものです。

「私たちはユーザーに対し、Claudeでの会話を公開共有するかどうかを制御できるようにしており、当社のプライバシー原則に従い、チャットのディレクトリやサイトマップをGoogleなどの検索エンジンと共有することはありません」と同社は声明で述べています。「これらの共有可能なリンクは、利用者自身が共有を選択しない限り、推測されたり発見されたりすることはありません。誰かが会話を共有した場合、そのコンテンツは一般公開されることになり、他の公開ウェブコンテンツと同様に、サードパーティのサービスによってアーカイブされる可能性があります」

対処方法はこちらをご覧ください。

翻訳元: https://www.schneier.com/blog/archives/2026/08/some-claude-chats-are-searchable-on-google.html

ソース: schneier.com